半蔵門線でGO☆3.0

半蔵門線に繋がる田舎から都内に通う中年サラリーマンの何食べた何処行ったを綴ります。 飛行機好きで、たまにふらっと旅にも出かけます。

カテゴリ: 2015済州観光サポーターズ

今年も急遽、済州島を訪れる機会が巡って来ました。
昨年、韓国の済州特別自治道様より観光PRのお手伝いをする済州観光サポーターズに任命され済州島の美しい風景や美味しい食事を紹介させていただいたのが一年前。

しかしながら今年は日韓国交正常化50周年という記念すべき年ながら両国関係は年々、冷え込むばかり。
また日本からの済州島への直行便が一時は運休寸前というような状況下での済州島訪問。
日韓関係で必ず語られる未来志向の両国関係。
近くて遠い国だった両国の距離を縮めたのはドラマや音楽等の文化交流でした。
今、お互いの距離を改めて縮める一歩は信条や政治とは別に、お互いの国を訪れ、知ろうとすることからだと思います。
そんな、お手伝いが少しでもできれば幸いです。

今回の済州訪問では、生のK-POPのステージに触れ
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 KCON 2015 JEJU


自然豊かな景色を歩いて感じ
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 龍頭海岸のジオ・トレイルから兄弟島


海や山の恵みを戴き
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 サンバンサンチョカチプのヘムルタン


変わりゆく季節の美しさを満喫しました。
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 エコランド


生憎の雨続きの日々でしたが、不思議なことに外での行動の際に雨が小降りになったり止んだり。
済州島はパワースポットの島。
何か、小生ら一行にも気が伝わったのかもしれませんね。

今日から済州島の旅の記録を綴ります。


取材協力:済州観光公社


まさかの金浦でのバス移動。
やはり時間がかかる。
金浦から羽田のフライトは19:30。
既に18:40。
金浦のラウンジで搭乗前にビールと決めてたのだが…
このターミナルを結ぶバスもなかなか来なくて。
10分以上待ったかな。
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黄色いバスが国内線と国際線を結ぶシャトルバス。
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ほんとに駆け足だ。
何か金浦の売店のあったところは大々的に改装をしてるんだな。
殺風景です。
ハートマークも小さくなったような印象。
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済州空港でチェックインした際に国際線の搭乗券を発券してもらっているので、急いで出国ゲートへ。
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何とか無事に国際線の制限エリア内へ。
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すごく慌ただしかった乗り継ぎ移動。
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でも、搭乗する飛行機は済州から乗って来た同じ飛行機なんです^^;
ボーディングブリッヂを繋げる前に下ろして、ターミナル移動して元の場所に戻って来たという顛末。
すごく無駄な移動時間ですよねw
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便名: KE2711
区間: 
ソウル金浦(GMP) 19:30東京羽田(HND) 21:45
クラス: 普通席
機材: 777-2B5/ER
機番: HL7750

帰りは窓の無い真ん中列。
ジュラシック・ワールド見ることにしました。
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往きも帰りも全行程、一緒の機材って初めてかもしれません。
クルーは金浦で国内線から国際線のクルーに替わっているようです。
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お腹空きました^^;
ホットミールなのが、せめてもの救い。
牛の煮込みですかね。
韓国最後のビールもハイトで乾杯♪
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豆腐もCJです^^
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帰りは、ジュラシック・ワールドを最後まで見ることができました。
結末がちょっとハッピーエンドすぎないかな?
珈琲を最後にいただきましょう^^
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外が見えませんが羽田に無事、到着。
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羽田は雨のようです。
今回のツアーは雨続きでした。
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でも、楽しい3日間でした。
本当にガイドのアミさん、公社のギウンさんにはお世話になりました。
そして、忙しい中、今回の訪韓を企画いただきました公社の東京事務所所長に心より御礼申し上げます。
また、昨年に続き、一緒に道中、旅したBlogerの皆さまに御礼申し上げます。
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帰りの便も金浦乗り継ぎという強行軍でしたが、大韓航空の成田~済州への直行便は継続となっています。
ぜひ、済州島の素晴らしい景色と食事、それに人情を自身で体感してみてください。


取材協力:済州観光公社

あっというまの3日間でした。
空港には3日間、現地でお世話してくれたアミさんとギウンさんが待っていてくれました。
あ、空港での集合写真撮りませんでしたっけ?
帰りも国内線で金浦経由です。
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今回のツアーの締めくくりはカンセラウンジというカフェでのカンセ人形作り体験。
カンセって何?
カンセって、済州島に生息する野生馬で済州島の方言で“のんきなもの"を意味しているそうです。
済州島の女性たちが、古着や切れ端の布をリメイクして手作りで作る馬の人形をカンセ人形と言うそう。
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2時間近く、コッチャワルを歩き冷え切った体。
山の気候はやはり侮れないね。
暖房を効かせたバスに乗り込むと猛烈に食欲が襲って来る^^
時間が経つのが早い物で、もうお昼を回っている。
どおりでお腹も空くわけだw
で、バスで済州島最後の昼食会場に向かいます。
昨年、泊めていただいたラマダプラザホテルの近くですね。
フェククスをいただきます。
フェは刺身でククスは韓国の細いうどんのこと。
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帰国の便の時間が違う関西組は既にホテルを出発していて、東京と名古屋組で最終日は済州島を巡ります。
バスで向かった先は済州島東部の漢拏山(ハンラサン)ふもと。
エコランド テーマパークを訪れます。
済州を訪れる前までは子ど向けの公園位におもっていたんですが、約30万坪という広大な敷地に全長4.5kmの線路を機関車が走り、テーマの異なる5つの駅を中心に途中下車しながら巡るという体験型のテーマパークで、大人が十分に楽しめる場所でした。
 
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