予定外のトスカーナホテルの見学が入り、ホテルの見学後そのまま夕食の会場へ。
済州特別自治道東京事務所の友野さんイチ押しのお店との事。
しかも鮑が食べられるということで期待値MAXですw
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済州島の西帰浦地区は小生は初めての訪問。
夜の街道筋は、なんとなくサイパンやグアムのようで懐かしくも感じてしまいます。
サイパンやグアムで見る韓国系のお店のイメージに被って来まして。
とにかく共通してるのはネオンが華やか^^
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お座敷に通されるとパンチャンが既に並んでウエルカム。
小魚とか済州ならでは。
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そしてお酒より先に運ばれた鮑の刺身。
身に紐と肝。
コチュジャンが添えられるのは韓式ですね。
今回の済州旅行では初のお刺身です。
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ビールで乾杯♪
鮑のコリコリを楽しみながら肝の苦味や紐も堪能。
コチュジャンもいいんですが、やっぱり醤油でいただくほうが磯の香りを楽しめますね。
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わかめスープが配膳されました。
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そして、熱々な鮑の石焼ビビンバが着丼。
鮑ダクです。
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コチュジャンではなく葱醤油のようなタレが旨味倍増。
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醤油の香ばしさは日本人にたまらない味。
さらにマーガリンを落とします。
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よーく、混ぜ混ぜしてマシッソヨ!
めちゃ旨です。
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ご同行した皆様は本当に韓国通。
石焼ビビンバのお焦げをお湯に浸して食べるのをヌルンジと言うそうで。
これがまた旨味がスープに変わりまして初体験。
まだまだ知らない韓国料理の楽しみがいっぱいあります。
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済州マッコリなんかも楽しんだですが、今回のご同行の皆さまはあまりお酒を嗜まない方が多くて…
まだまだ呑みたかったんですが、お昼の登山の疲れもあるのか早々と解散に。
地元の方々も多く利用するお店のようです。
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なんか、アイスも気になりました。
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☆☆☆ お店のデータ ☆☆☆
店名:가람돌솥밥(ガラムトルソッパ)
住所:소귀포시 대포동 747-3
電話:+82(0)64-738-1200



2014-10-18。済州二日目のできごと
【取材協力:済州特別自治道】


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