半蔵門線でGO☆3.0

半蔵門線に繋がる田舎から都内に通う中年サラリーマンの何食べた何処行ったを綴ります。 飛行機好きで、たまにふらっと旅にも出かけます。

November 2016

今回の旅の目的は、旬の上海蟹を食べること。
上海蟹はシナモズクガニと言い9〜11月に蘇州近郊で採れる物を言う。
中国や香港、台湾では大閘蟹と呼ばれています。
日本では上海蟹、高いですよね。
小生、未だ上海蟹って食べたことありませんでした。
と言うよりも淡水の蟹って美味しいのかな?
旅に出る前からネットを調べまくりました。
日本よりは安いといっても有名処は何処も良いお値段がします。
そんな少ないネット上の情報の中から日本人駐在員もわざわざ通うというお店を老西門に見つけました。
地鉄8号線の老西門站の7号を出てからが位置関係がわかりにくて。
こういう時にネットの環境が自由じゃないというのは苦労します。
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南京東路と福建中路の交差する2Fにリーズナブルな値段で蘇州麺と小籠包が食べられる老盛昌と言う上海全域でチェーン展開してるお店があります。
日本大使館もある虹橋の古北路の茅台路店が日本人の評判も良いようですが、チェーン店なので何処で食べても変わらないだろうと思って事前に調べて行ったのですが…
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上海と言えば、やはり外灘。
1842年にアヘン戦争で英国に敗れた清は南京条約で香港島の割譲と広州、福州、廈門、寧波、上海の5港を開港することとなりました。
以来、上海は東アジア貿易や金融の中心地となり日本も含めた列強国の治外法権を許された租界が京成され上海を東洋の摩都と呼ばれるまでに発展したのです。
そして、外灘は中国の開放政策により1980年以降、外資を呼び寄せ、1990年代には外灘の対岸の農村だった浦東地区に香港を意識した摩天楼、金融ビジネス街を開発し中国経済の象徴としました。
現在では、中国で成功を夢見る人達が上海に集まります。
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最近、何処に出かけてもショッピングとかよりも街や建物を見て歩くのが好きなんです。
前回、上海に来た時は豫園に行ってなかったので今回は豫園あたりからぶらぶらしてみることに。
上海火車站から地鉄1号線で人民広場。
地鉄2号線に乗り換えて南京東路で地鉄10号線で豫園まで。
地鉄1、2、8号線の乗換駅である人民広場は、1日110万人が利用するそうだ。
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さて、上海の通信状況。
ホテルのWiFiで繋いでるとiPhoneにはLINEやFacebookの受信通知は出ます。
新着通知で誰から届いてるかとか誰のコメントかは瞬間的にわかりますが、アプリを開くと日本で受信したもの以降は表示されません。
やはり規制が入ってるんですね。
でも、今回は香港のChina UnicomのプリベイSIMをXperia Z1fに挿して行ったので問題なくLINEもFacebookもInstagramやTwitterのSNSに繋ぐことができました。
あと、中国本土から繋げないGoogleも難なく繋ぐことができました。
中国本土は旅したいところ多数あるんですが、GoogleやSNSが自由に使えないことが残念でなりません。
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クチコミと言うのは当てにならないことも多いです。
今回、宿泊したホリデイ・イン エクスプレス上海ザベイの朝食が良い例。
ホテルサイトのクチコミとかでは、あまりよく書かれていなかったんですが、さすが、ホリデイ・インを名乗るホテルだけあって十分に満足のゆく朝食をいただくことができました。
何と言っても宿泊者なら誰でもいただける朝食です。
翌日の朝食会場の混雑状況が時間帯ごとに予想されているのもわかりやすいですね。
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